遅延カメラ

映ったものがちょっとだけ遅れて表示される「遅延カメラ」を作ったよ。
少し前に某NHK番組で、赤ちゃんの自己認識の実験をしてたときに使ってたんだけど、その実験がとても面白かったので試してみたくなったのです。

2010-12-02_0051

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がちゃったー

新型ネット端末「がちゃったー」を作ったよ。
がちゃがちゃに無理矢理LANケーブルをブッ挿して、インターネットのサービスと連携させてみました。

DSC_0203

この作品は「dotFes 2010 Tokyo」と「Make: Tokyo Meeting 06」に出展いたしました。

操作は簡単。
がちゃったーを回して商品が出ると、がちゃったーが自身の気持ちをTwitterにつぶやきます。

全体図はこんな感じで。
DSC_0206

回すとTwitterにつぶやきます。
DSC_0207

仕組みも簡単。
がちゃがちゃカプセルの出口に圧力センサーを取り付け、落ちてきた衝撃をArduinoが検知します。ArduinoにはEthernetShieldが載っており、これを使っていろんな言葉をTwitterにつぶやきます。

こんな感じ。
DSC_0218
//イベント3日前にメモリリークが発覚してあせったよ。
//イベント前日に、つぶやく言葉をいっぱい仕込んでたらメモリが足りなくなって泣いたよ。

がちゃったーの景品となったのは、ピクルスの江藤ちゃんが夜鍋して作ってくれたLEDOLL。ちょーかわいい。全部手作りで、その数200種類以上!!!

あと、Twitterに投稿する機能だけでなく、サーバ側ではがちゃったーを回した数をカウントする機能が実装されています。カウントした数値はブラウザの管理画面で確認できるだけでなく、クスールの尾崎さんが作ったAndroid用在庫管理アプリ「もうかったー」と連動しています。
screen

在庫数を管理するだけでよいのに、音声レベルや加速度が表示されたり無駄に高機能。Androidマーケットでまさかの絶賛販売中です。

イベントのほうですが、おかげさまで僕たちの予想を上回るお客様にお越しいただき大成功となりました。ブースにお越しいただいた沢山のお客様には心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

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地面をつくる

前々から作ってみたいと思ってた、プラモデルを飾るための地面作りに挑戦したよ。
DSC_0163

近所のホームセンターでコルクのコースターを買ってみた。
こんなやつ。
DSC_0164

「情景職人」と「ランドスポンジ」ってのも購入し、これらで地面を作ります。これらはちょっと大きな模型屋さんや文房具屋さんにも売ってるみたい。プラモデルの用途以外にも、建築家さんなんかが建物のモデルをつくるのに使うみたいですね。
DSC_0166

作り方は簡単で、コルクのコースター全面に接着剤をべちゃっと塗って、「情景職人」と「ランドスポンジ」をそれっぽく適当に振りかけるだけ。

こんな感じにできたら乾くのを待って完成。
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食玩やトミカをおいてもそれっぽく見える。
お手軽にできて楽しいよ。
DSC_0156

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今度は水たまりとか作ってみたいなー。

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HTC DesireでAIR for Android

クスールさんの中の人がHTC Desireを買ったので、遊ばせてもらいました。
Android OS 2.2とのことなので、早速「AIR for Androidを入れるぜよ」となったのですが、ちょっとはまったのでメモ。

なんか、ADBがDesireを認識しないよ…。
ググってみると “<Android SDk>\usb_driver\android_winusb.inf” を書きかえる必要があるとのこと。

このフォルダ内の、
2010-10-12_1837

こいつをメモ帳で開く。
2010-10-12_1837_001

で、[Google.NTx86]と[Google.NTamd64]にHTC Desireの情報を加えます。
—————————— 
; HTC Desire
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C87&MI_01
——————————

この2箇所。
2010-10-12_1821

これを書いたら保存して、デバイスマネージャーを開いてadbのドライバを更新!
できたー。

今後、端末が増えるに合わせて、いろいろ追加していかなくちゃならんのね。

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ついにPS3を買った

我が家のハードディスクレコーダーが前々から調子が悪く、だましだまし使っていたのですが、ついに本日、楽しみにしていた仮面ライダーWの録画に失敗する大事件が起こり、勢いでPS3&Torneを購入してしまいました。

子供たちも寝静まったので、Torneの設定をしたり、アカウントをとったり至福の時を過ごしていたのですが、まさかのPSNetworkの障害発生で作業中断ですよ。

くーーーーーー、今日は本当についてない。

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MacでGit環境を整える

コマンドプロンプトを使っていろいろする方法もあるみたいだけど、おいらはヘタレなのでここからインストーラーをダウンロードしたよ。
http://code.google.com/p/git-osx-installer/downloads/list?can=3

パッケージをダブルクリックでインストール完了。やったね!

あと、MacBook Pro買った。
うれしい。

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AIR for Androidアプリに変換してみた

のんびりデザインの荻原さんから、ゲームファイルをお借りしてAIR for Androidアプリに変換してみたよ。
10分位で作業完了。
うまくいくかなーと思ったら、あっさり実機で動いた!!!

nbd2

操作も問題なくできてるよ。
画面撮るの忘れたけど、ランキング表示もできてたからURLLoaderクラスとかも問題なく動いてるっぽい。

nbd3

表示領域とかコンテンツによっては手を入れないといけない箇所があるかも知れないけど、移植は相当簡単っぽい。
運が良ければファイル修正しなくて良いかも。多分。

というわけで、荻原さん、ファイルありがとうございました。
荻原さんはPoppyというユニットでiPhone向けの面白いゲームをたくさん作ってるので、iPhone持ってる人は遊んでみて下さい。おいらは「Monster’s Valley」と「Apple and Monster」がお気に入り。

[POPPY]
http://ipoppy.org/

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AIR for Android の作り方

Android、ちょー面白い。
というわけで、最初の設定メモです。

おいらの環境は
Windows XP 
Flash CS4
です。

CS4での設定が主なので、CS5を持ってる方は英語だけどこのビデオを見ると出来るようになるとおもうよ。
[gotoAndLearn() - Free video tutorials from Lee Brimelow on Adobe Flash]
http://www.gotoandlearn.com/play.php?id=123

■準備するもの
・Android端末
・Android SDK
・Adobe AIR for Android

■作業手順
1.Android SDKのインストールと設定
2.Android端末の設定
3.Adobe AIR for Androidの設定
4.Flash CS4で書き出し/Android端末へ転送

じゃあ、やりますか。

—–
EXTENDED BODY:
1.Android SDKの設定

まずはAndroid SDKをここからダウンロードする。

[Android SDK | Android Developers]
 http://developer.android.com/sdk/index.html

2010-06-17_1539

ダウンロードしたandroid-sdk_r06-windows.zipを適当な場所に解凍。
おいらはCドライブの直下に設置したよ。

SDK Setup.exeを起動してUSBドライバをインストールする。
(よくわからなければまるっと全部インストールしちゃってOKです。)

で、重要なのはSDKじゃなくてtoolsフォルダにあるadb.exeとddms.bat。

adb.exeはAIRアプリをAndroid端末にインストールしたりするアプリです。
Android端末がPCと繋がってるかのチェックなどもできるので便利。コマンドプロンプトから使います。

[adbの使い方]
まずは、コマンドプロンプトを立ち上げる。
adb.exeまでのパスを絶対パスで書く。(拡張子の.exeはいらない。)
> C:\android-sdk-windows_r06\tools\adb2010-06-17_1604

エンターキーを押すと、adbで使えるコマンドがドバっと出た!
これがでると、adbが正常に動いてます。2010-06-17_1604_001

*adbへのパスを通す。
adbを叩くのに毎回絶対パスでadbを指定すのはめんどいので、「パスを通す」ってことをして、ショートカットみたいな感じで使えるように設定しておくと便利。

[パスの通し方]
1.マイコンピュータを右クリックして[プロパティ]を開く。

2.[詳細設定]タブ→[環境変数]ボタンをクリック。2010-06-17_1608

3.システム環境変数の中のPathを選択し、[編集]ボタンをクリック。2010-06-17_1611

4.いろいろと設定されているのもあると思うので、それらを消さないように注意しながら、行の最後に;区切りでadbまでのフォルダ名を登録する。
僕の場合は、「;C:\android-sdk-windows\tools」
*既に設定されてるPathを消しちゃうとシステムがおかしくなるので注意すること。2010-06-17_1615

5.Windowsを再起動する。

コマンドプロンプトを立ち上げてadbと打ってみる。
> adb
2010-06-17_1623

絶対パスを指定した時と同じように動けば大成功。

ddms.batはダブルクリックすると起動します。
これはAndroid端末のスクリーンショット取ったりできるので便利。

2.Android端末の設定

開発用したAIRアプリを端末に転送出来るように設定する。

1.端末下のメニューボタンをおして、[設定]→[アプリケーション]→[提供元不明のアプリ]にチェック。
device1device2device3

2.同じ画面から[開発]→[USBデバッグ]にチェック。

device3_2device4

これができたら、Android端末をUSBケーブルで繋ぐ。
初回はドライバのインストールを求められるかも知れませんが、SDKをダウンロードしてるのでそのあたりを指定すれば勝手にインストールしてくれる筈。

コマンドプロンプトを立ち上げて
> adb devices
って打つと、USBに繋がったAndroid端末の情報が表示される。
2010-06-17_1643

3.Adobe AIR for Androidの設定

ここからいろいろとダウンロードする。
http://labs.adobe.com/technologies/air2/android/

[Sign-up now to participate in the AIR for Android prerelease program]からサインアップ。2010-06-17_1540

ログインID持ってても[ REGISTER NOW! ]から入っていく。気を引き締めて常に新鮮な気持ちで。
2010-06-17_1800

まずはAndroid端末用のAIR Runtimeをダウンロードする。

[Download Software]→[Download AIR for Android Builds]へ。
「1. AIR 2.5 Runtime – Device [For FroYo onwards]」をクリックして「Runtime_Device_Froyo_20100610.apk」をダウンロード。とりあえずデスクトップに落としてみた。
2010-06-17_1816

次にダウンロードしたAIR 2.5 Runtimeをadbを使ってAndroid端末にインストールする。
コマンドプロンプトを開いて、「Runtime_Device_Froyo_20100610.apk」をダウンロードしたフォルダ(デスクトップ)に移動。

>cd C:\Documents and Settings\hhara3\デスクトップ
2010-06-17_1831

Android端末がPCとUSB接続されていることを確認してからadbでインストールします。

>adb install Runtime_Device_Froyo_20100310.apk
2010-06-17_1833

しばらくしてSuccessってなるとインストール完了です。
2010-06-17_1834

次にFlashの設定をする。
CS4の場合は、AIR 2.5を手動で入れないといけない。
ちょっとめんどいので気合入れてやるべし。

1.Air 2.5 Runtimeを落としたページのちょい下にSDKへのリンクがあるので、Windowsの場合はAIR25_win_sdk_20100610.zipをダウンロードして解凍しておく。
2010-06-17_1816_2

2.Flash CS4 のインストールフォルダを開く。おいらは[C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS4\]。
3.この中の[AIK1.5]フォルダいじるのでバックアップしてどっか別の場所に置いておく。
4.新しく「AIK1.5」という名前でフォルダを作成
5.ダウンロードした AIR 2.5 SDK を解答し「AIK1.5」フォルダにそのまま放り込む。
6.新しくなった[AIK1.5]内のframeworks/libs/air/フォルダにある「airglobal.swc」を[Adobe Flash CS4/Common/Configuration/ActionScript 3.0/AIR1.5/]フォルダにコピーする。

SDK内のbinフォルダにあるadl.exeとかadt.batが重要で、この二つはadbみたいにコマンドプロンプトを使って起動するアプリなんだけど、これを使ってswfファイル一式をAndroid用アプリに変換するっぽい。
なので簡単に使えるように、adbのときみたいに最初にパスを通しておく。
おいらの場合は[C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS4\AIK1.5\bin]なので、;で区切って追加しておく。

2010-06-17_2013

これで準備が整ったので、FlashCS4を立ち上げてAirアプリを作ってみる。

4.Flash CS4で書き出し/Android端末へ転送

とりあえずCS4を立ち上げて適当にサンプルを作る。
ネコちゃんの絵を描いてみた。

2010-06-17_2022

完成したらnya.flaとして保存してAIR書き出し。
表面上はAIR 1.5の書き出しだけど、SDKを入れ替えたのでちゃんと2.5になってる(ハズ)。 

証明書とかもちゃんと作る。
後でパスワードを聞かれるので覚えておく。2010-06-17_2024

フォルダ内に
・nya.fla
・nya.swf
・nya-app.xml
・nya.air
・mycert.p12
ができた。

2010-06-17_2025

ここまで来たらあとちょっと。
これをAndroidアプリ用の.apkファイルに変換する。

まずは、nya-app.xmlの修正。
nya-app.xmlを開いて、

<application xmlns=”http://ns.adobe.com/air/application/1.5″>

<application xmlns=”http://ns.adobe.com/air/application/2.5″>

に変更。

あと、

<version>1.0</version>

も書式が変わったみたいなのでこんな感じに書き直す。

<versionNumber>1.0</versionNumber>
<versionLabel>v1</versionLabel>

あと、アイコンとか今回は準備してないので

  <icon>
    <image128x128>AppIconsForAIRPublish/AIRApp_128.png</image128x128>
    <image48x48>AppIconsForAIRPublish/AIRApp_48.png</image48x48>
    <image32x32>AppIconsForAIRPublish/AIRApp_32.png</image32x32>
    <image16x16>AppIconsForAIRPublish/AIRApp_16.png</image16x16>
  </icon>

の部分をごそっと消す。
完成したxmlはこんな感じ。
—————————–
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ standalone=”no” ?>
<application xmlns=”http://ns.adobe.com/air/application/2.5″>
  <id>com.adobe.example.nya</id>
  <versionNumber>1.0</versionNumber>
  <versionLabel>v1</versionLabel>
  <filename>nya</filename>
  <description/>
    <name>nya</name>
  <copyright/>
  <initialWindow>
    <content>nya.swf</content>
    <systemChrome>standard</systemChrome>
    <transparent>false</transparent>
    <visible>true</visible>
  </initialWindow>
  <customUpdateUI>false</customUpdateUI>
  <allowBrowserInvocation>false</allowBrowserInvocation>
</application>

—————————–

コマンドプロンプトを立ち上げて.apkファイルを作成する。

まず、nya.flaのあるフォルダに移動。
> cd C:\Documents and Setting\hhara3\デスクトップ\cs4air25
2010-06-17_2026_002

.akpファイルを作成する。コマンド長いけど頑張る。
> adt -package -target apk -storetype pkcs12 -keystore mycert.p12 nya.apk nya-app.xml nya.swf
//airじゃなくて.swfを指定するらしい。.airいらないのか…。
2010-06-17_2028

パスワードを聞かれるので、証明書と同じパスワードを入力する。
キー入力してもコマンドプロンプトが反応しないけど大丈夫。入力は受け付けられてるから、ちゃんとパスワードを打ったと思ったらエンターキーを押す。
2010-06-17_2028_001

で、フォルダを見てみると、
nya.apkできた!!!
2010-06-17_2032_002

あとはadb使ってAndroid端末にインストール。

> adb install nya.apk
2010-06-17_2033

さあ、端末で確認。
おおおおおおおおお、nya発見!!!!!!!!!!!
device5

なんか規約が出てきたのでOK出すと、
device6

で、できた~!!!!!!!!!
かわいいよ、かわいいよ、ネコちゃんかわいいいよ!!!!!

device7

と、まあ、手順は長かったけど、CS4でもなんとかAIR for Android作れます。
新しいアプリを作ったら、「4.Flash CS4で書き出し/Android端末へ転送」からの手順を踏めばOKですね。
この手順がめんどければCS5を買いましょう。

気になったのは、.airじゃなくて.swfを.apkに変換するというところ。その辺に転がってるゲームのswfなんかをちょちょいとすれば、結構簡単にAndroidアプリになるのかなあ、と。ステージサイズの問題とかあるからそのあたりは考慮しなくちゃいけないんだけども、昔作ったゲームを片っぱしから変換してみよう。

では、おつかれさーーーーーーーーーん。

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修理に出してたWiiが帰ってきた

Wiiのディスクドライブに異物が入ってゲームができなくなったので、修理に出してました。ようやく帰ってきたのですが、任天堂からの報告は以下の通り。

————————————
本体内にポケモン・バトリオで使用する、ノーマルパックが1つ入っておりました。今回は、ご依頼の故障部品費用にてディスク読込み機能部品を交換修理させていただきます。
———————————–

というわけで、ズバットと共に帰ってきました。

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AS3 TextFieldに入力した[タブ(\t)]の設定を変える

こんな感じ。

var format:TextFormat = new TextFormat();
format.tabStops = [100,0];
_textField.defaultTextFormat = format;
_textField.htmlText = “\tタブの幅が100pxにかわりましたよ”;

これを使って複数のテキストフィールドをうまく重ねてあげると、一つのテキストフィールドに複数の埋込みフォントを設定しているように見せられるなぁ。

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