ANAのハイステータスになりたければ条件を知ろう!

普通にいつもANA便に乗っているだけだと知らないことはたくさんありますよね。ですが、ANA便をたくさん利用している方は、良いステイタスにつきたいと頑張っている方が多いです。では、ANAのハイステータスになりたければどうすればよいのでしょうか。その気になる条件について、ここでは見ていきましょう。

ANAダイヤモンドステータスになれる条件は何?

ANAをよく利用しているといっても、そこまで頻繁ではないとか、必死になってマイルを貯めているわけではないという方は、そこまで「ステータス」というものを気にしたこともなければ、その存在を知らない方も多いでしょう。

では、ANAダイヤモンドステータスになれる条件と歯何なのでしょうか。ANAダイヤモンドステータスというのは、ANAのマイレージ会員の中でもトップのステータスにある方のことを言います。別にこれはあなたの収入だったり、社会的地位を反映したものではありませんし、「え、ここでも格差?」なんて思わないでくださいね。

ANAダイヤモンドステータスというのは、ANA,さらに、ANAと関連する航空会社(主にスターアライアンスに加盟している航空会社)に1年間に搭乗している回数が多い方を指します。そして、これに搭乗したことによって、毎回プレミアムポイントというものが貯まるのですが、この数が一定に達した方がダイヤモンドステータスになれるのです。

例えば、ビジネスクラスを何度も利用された方(マイルやクーポンなどを使ってアップグレードされた方は関係なしです)は、1度につくプレミアムポイントもエコノミークラス利用時よりも高くなり、ダイヤモンドステータスになれる確率も高くなりますので、覚えておきましょう。

年間のプレミアムポイント獲得数が100,000ポイントであり、且つそのうちの50,000ポイントはANA便、もしくはANAグループのフライトを利用していることがダイヤモンドステータスになる条件となります。

覚えておいていただきたいのは、ポイント数であって、マイル数ではないので、どんなにマイル数を稼いだ所でステータスが上がるということはありませんので注意してくださいね。

ANAプラチナステータスになれる条件とは何か

ダイヤモンドステータスがトップであれば、他にも色々なステータスがあると思われた方は賢いと言えます。そうなのです、ANAのマイレージ会員ステータスは3段階に分かれており、1番上がダイヤモンド、2番目がプラチナ、そして、最後がブロンズとなっています(特にジュエリーが好きな女性には覚えやすいステータスネームですよね)。

そこで、ここでは、2番目に優先順位が高いANAプラチナステータスになれる条件とは何かを見ていきましょう。やはり、ここでもプレミアムポイントというものが重要視されてきます。1年間に50,000ポイント以上、且つそのうちの25,000ポイントをANA便、もしくはそのグループの運航便に搭乗していなければこの条件を得ることはできません。

こちらもダイヤモンドステータス同様、いくらマイル数を稼いでも、ステータスをアップさせるための条件にはつながりません。ですので、ANA便、もしくはスターアライアンス加盟航空会社のフライトを積極的に選んで搭乗するということが条件となりますので、意識して飛行機の予約をしてくださいね。

もし、ANA便でとれないという場合には、大体のANA便は、どこかの航空会社とコードシェアをしていることが昨今ではほとんどです(もちろん、ANAだけに限らず多くの航空会社がそうしています)。ですので、そういった該当しそうな航空会社に空きがあるかを見てみましょう。

そうすれば、このプレミアムポイントも加算されます。ただし、特典航空券を利用した際、もしくは、エコノミークラスを利用した際にビジネスクラスにアップグレードした際には、ビジネスクラスとしてのポイントではなく、エコノミークラスとしてのポイントが加算されることになるということも覚えておきましょう。

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