ANAに関する何かデメリットがあれば知っておきたい!

サービスもよいということは日本だけでなく、世界でも評判が高いANAですが、何かANAに関する点でデメリットはあるのでしょうか。もしかしたら今あなたがANAでこれをやっておくのがメリットだと考えていることがデメリットかもしれませんよ。気になる方はここで絶対にチェックしてくださいね。

ANAカードでアメックスを利用するデメリットとは何か

ANAカードを作って、日頃からANAマイルを貯めたいという方は、色々なタイプがあるので、カード選びにも困りますが、ビジネスマンはANAカードのアメックスを利用する方も多いのではないでしょうか。

そこで、事前に知っておきたい、ANAカードでアメックスを利用するデメリットとは何かをご紹介したいと思います。まずは、年会費の面です。そもそも、アメックスを利用する際には、必ずといってよいほど年会費がかかるものです。

それというのも、アメックスは、「リッチ」な人がモテるクレジットカードというカテゴリーに見られている(アメックスもそういったことを意識している)からです。通常のANAカードの場合(VISAやマスターなど)、大体年会費は2,160円です。

しかし、アメックスの場合、年会費だけで7,350円と、けた違いに高いということがここからもわかりますよね。ただし、ポイント以降手数料というのは、他のANAカードと変わりはないので、年会費だけがネックとなります。

そして、このアメックス、世界でも使えない所がそこそこあるということが言えます。アメリカの会社なので、アメリカではどこでも使えるだろうと思うと、小さなショップに入れば、VISAやマスターは使えても、JCBがつかえてアメックスが使えないなんてこともあります。

さらに、キューバに行けば、今は国交が一応オープンになって、アメリカのものを直で受け入れるようになりましたが、アメックスを受け入れられないホテルやお店はまだまだあります。

ですので、若干不便な点があるということが言えますが、他のANAカードにはない特典もあるので、こういった点に着目される方は、このデメリットはそこまで関係ないといえるかもしれません。

ANAの株主優待を利用したい場合、何かデメリットはある?

ANAをどんな時でも少しでもお得に利用したいという時にANAの株主優待はお得ですよね。混みあう時期は格安航空券設定もほとんどあってないようなものですし、チケットが購入できない時がありますが、ANAの株主優待を利用すれば、そんな時期でも若干安く飛行機に乗れるというメリットがあります。

だからこそ、日頃から飛行機を頻繁に利用される方は株主になろうかと思いますよね。しかし、このANAの株主優待にもデメリットと思える点があるので、それをご紹介したいと思います。

まずは、今まで繁忙期でもほぼ難なくとれた席を、株主優待を使っても取れないという状況が生まれました。それは、この席数に上限を設けたためです。ですので、今までのように、繁忙期に余裕をもってこの株主優待券を使って旅行しようと思っていた方の思いを打ち消すこととなってしまいます。

そして、株主優待というのは、もちろん、ANAの株を購入するわけです。ANAだって安定した企業とはいえ、その株の価値は前後します。大手航空会社なので、そんなことはないだろうと思いつつ、JAL(経営破綻)のようなこともありますよね。

ですから、株主優待券を持っていて、それをそれなりに金額高くなるまで待って売ろうとしても、JALのような状況が起こるとは限らないのです。先が読めない株主優待券なので、持っていて得することももちろんあれば、損することもある、そういった不安定な状況であるということがデメリットの1つとなります。

こうならないよに、株の価値を先見できる方(これだってあくまでも予想にすぎませんが)の意見を重視するなどして、うまい株の保持の仕方をすることがベストな方法となります。

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