長崎に行くならやっぱりANAがいい!その理由はこれだ!

実は、長崎とANAの関係は深い歴史があり、断然JALよりも長崎に行く場合にはANAを利用した方が良いといえるでしょう。そこで、ここでは、羽田空港からANAを使って長崎に行くのがどうして人気なのか、その理由ともなるポイントについて見ていきたいと思います。これから長崎へ初めて行かれる方は必見ですよ。

最後まで長崎を満喫できる所以!長崎空港にはANAのラウンジがある!

長崎は、言わずと知れた観光地ですが、長崎空港は、長崎市内にあるわけでもありませんし、空港自体は、決して大きい空港とは言い難いものです。言ってしまえば、羽田空港のANAの出発ターミナルを半分に分けて2階建てにしたという感じの大きさです。

しかし、最後まで長崎を満喫できる所以というのは、長崎空港にはANAのラウンジがあるからなのです。そのラウンジ名はアザレアです。日本語だとツツジを意味するもので、長崎県の県花としても知られているものです。よく長崎の空港でお土産を買った際の袋にはツツジの絵が描かれているのもそのためです。

ここを利用できる方は、国際線であればビジネスクラスを利用される方、特定のクレジットカード(楽天プレミアムカードだったり、エポスカードのゴールドやプラチナカード)を持っている方です。利用時間は2時間までです。

また、1,080円払えば、こういった条件に備わっていない方でも2時間、ここのラウンジを利用できます。ラウンジ自体はとても簡易的ですが、空港の待ち合い席からはなかなか見れない長崎の海も真正面に見ることができたり、ソファ席なのでゆったりと過ごせるのがメリットです。

無料Wi-Fiが設置されているので、ここでパソコンを使って仕事をすることもできますし、暇つぶしのためにインターネットを使うこともできます。しかし、パソコンや携帯の充電をしながらWi-Fiを利用したい方も多いでしょうが、そういった電源がないというのがネックとなっています。

また、ドリンクコーナーはあっても、ソフトドリンクやコーヒーなどは無料でもアルコールは有料となりますので、その点は、他のラウンジとは異なる点だと言えます。

長崎とANAは昔から密接な関係にあるからこそのANA人気

羽田空港や伊丹空港、それに関空からも、定期的に長崎便というのは出ています。その中でも長崎に多く便を飛ばしているのがANAなのですが、その理由は長崎とANAは昔から密接な関係にあるということだからなのです。

では、どうしてANAと長崎がそんなに密接に関係しているのでしょうか。長崎旅行をコアに行ったことがある方は利用されたことがあるのではないでしょうか。その名もオリエンタルエアブリッジ、この航空会社は、ANAと提携しているグループ会社のようなものなのです。

元々はこの航空会社の名前は、長崎を拠点としている航空会社から、その名も長崎航空でした。21世紀に入ってから今の名前に変更したのですが、50年以上前、長崎航空の時代からある区間をANAに委託するなど、ANAとの関係は切っても切れない関係なのです。

さらに、今であっても、オリエンタルエアブリッジは、ANAの機体をそのまま使っているなど、まさにANAそのものなこともあるほどです。オリエンタルエアブリッジの機体を使いつつも、ANA便名でフライトを予約することもできるので、それを利用して、ANAマイルを貯めている方だって少なくありません。

長崎に頻繁に行かれる方、そして、長崎の各地(特に五島列島)に行くこともあるという方は、ANAを利用するのが1番ですし、ついでにANAマイレージカードも必須です。

そんなこともあり、長崎の大村市内(長崎空港の所在地)で地元の人たちと知り合うと、ANA関連の仕事をされている方は、結構多く、定年後の就職先としても使っている方は非常に多いのです。そのくらい、長崎とANAの関係は深く、長崎の人には大切な企業でもあるのです。

ANAの羽田長崎行きは羽田空港で貴重な体験もできてしまう

長崎という土地は、JALよりもANAと密接な関係にあるということは、先述した通りです。そして、羽田空港からANAを使って長崎行きのフライトに乗る場合には、ちょっとした貴重な体験もできてしまうのが、人気とおすすめのポイントでもあります。そのポイントとは、羽田空港で、ターミナルから飛行機までの移動バスに乗れるということです。

これを嫌う方ももちろんいるでしょう。特に、時間ギリギリに行動している方というのは、そんなバスに乗っていたら、あなたが来た時点ですぐに出発するというわけではなく、ある程度の人数でバスが埋まってから出発するためです(そもそも、このバスが出発する限り、席も確保されているので焦る必要はないのですが)。

このバスを利用すれば、飛行機の発着が(運がよければ)間近で見ることもできます。そして、空港内で働く、普段は目にしないような方たちが働いている姿も見ることができます。さらに、あなた自身が、滑走路に一瞬でも降り立つことができるというのは嬉しいですよね。

飛行機や空港マニアでなくても、「あ、これがよくテレビで見るシーンだ」なんて思ってしまうでしょう。そこから、取り付けられた階段を使って飛行機の中に乗り込むことができるなんて、まるでセレブな搭乗の仕方だと思いませんか。

これができるフライトというのはあまりありませんから、この羽田長崎行きのフライトというのは、貴重な体験ができるおすすめ、人気のフライトと言っても過言ではないのです。

長崎発のANA便はいつも大盛況!空港も快適スムーズに利用できる

長崎発のANA便、これはいつも大盛況なのです。そして、長崎にある空港も快適に、スムーズに利用できまるということで、やはり人気が高いです。そんな長崎発のANA便についてご紹介したいと思います。

羽田空港と長崎を行き来するANA便は、日々5便ほどあります。朝に1~2本、昼の時間帯に1~2本、そして、夜にまた1~2本となります。ハイシーズンになると、いつもよりはるかに需要が増えるので、この便数も増えますが、通常は大体1日に5便程度となります。

そして、びっくりするのが、この地方へのフライト、なんと、ジャンボのフライトが使われるのです。3席4席3席で、ほとんどの場合が満席となるのです。そもそも、観光地でもありますし、九州の第3の都市でもあるので、比較的利用者は多いのです。

ANA便自体は、エコノミークラスであれば、お茶や水の提供はありますが、それ以外は昨今では有料になっています。ただし、お子さんには必ずANA便ではおもちゃが提供されるので、お子さんにとっては思い出のフライトとなることは間違いなしです。

お子さん連れの方にはCAさんが何度もお子さんのことを気遣ってくれるなど、日系航空会社ならではの計らいはきちんとされます。そして、長崎空港のANAのカウンターにはオートチェックインがありますし、常にある程度のスタッフが通常のカウンターには配置されているので、スムーズにチェックインすることができます。

荷物検査場もすぐにゲートへつながるような造りになっているので、そんなに早く行かなくても良いというのは嬉しいですよね。ただし、お盆や年末年始の時期というのは、里帰りの時期でもありますから、混みあっています。その際には、ある程度早く空港に行ったり、ウェブチェックインを利用する、もしくは預け荷物が内容にするなど、工夫をしましょう。

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